2007 March: Chemical Biology Programming Workshop
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2007-03-22 14:33
東大新領域COE「言語から読み解くゲノムと生命システム」, JST-BIRD「メタボロームMSスペクトル統合データベース」共催
新領域創成科学研究科のCOEプロジェクト「言語から読み解くゲノムと生命システム」とJST-BIRD「メタボロームMSスペクトル統合データベース」では下記要領で、プログラミング演習を中心としたワークショップを開催します。
日時 | 平成19年3月20日9:00 ~ 22日12:30 (2泊3日 遠距離から参加の場合は3泊4日)
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講師 (敬称略) | 京都大学 大学院農学研究科 西岡 孝明 奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 金谷 重彦 慶應義塾大学 先端生命科学研究所 蓬莱 尚幸 京都大学 バイオインフォマティクスセンター 服部 正泰 東京大学 大学院新領域創成科学研究科 有田 正規
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場所 | 講義: さわやか千葉県民プラザ 実習室 宿泊: さわやか千葉県民プラザ 277-0882 千葉県柏市柏の葉4-3-1 tel. 04-7140-8600 http://www.pref.chiba.jp/clis/index.htm 学生は男女別の相部屋になります。部屋割りは採用後に連絡します。
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参加資格 | Javaの素養がありケミカルバイオロジーに興味を持つ、新領域または全国の博士課程の学生(意欲のある学部生、修士学生も可)、15名程度。 演習にはノートPCが必要です。持参が望ましいですが、持たない人にはワークショップ期間内の貸与も可能です。 ※新領域COE-RAで、ワークショップ幹事を担当してくれる人を募集中。希望者は下記メールアドレスまで連絡ください。
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参加費 | 旅費はCOEより支給します。食事代は自己負担です。また、新領域の学生に交通費は支給されません。
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申し込み方法 | 申し込みは締め切りました。
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プログラム | - 20日
- 9:20-10:50 講義 メタボローム、ケミカルバイオロジーという考え方について (京都大学 西岡先生)
生化学の基礎(化学結合、酸と塩基、アミノ酸の特徴、不斉、互変異性、芳香環、質量分析の仕組み、精密質量、マススペクトル) - 11:00-12:30 講義 環構造や化学基など構造情報の基礎 (慶應義塾大学 蓬莱先生)
化合物構造の情報処理(MOLフォーマット、不斉の表現法、グラフ構造、グラフの探索、InChiコード、SMILESコード) - 12:30-13:30 昼食
- 13:30-18:00 プログラミング演習 (講師全員)
課題:MOLフォーマットを読み込み、グラフ表現するプログラムを作成します 。上級者は環構造の認識や、グラフ半径の計算をおこないます。 - 18:00-19:30 夕食 (さわやか千葉県民プラザ)
- 19:30-21:00 講演、討論会
午後課題の解説および、不斉炭素の取り扱いについての講義
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- 21日
- 9:20-10:50 講義 酵素反応と構造変化 (服部先生)
酵素反応のパターン(酸化還元反応、転移反応、加水分解反応などEC分類の解説。代謝物の構造バリエーション) - 11:00-12:30 講義 パスウェイからネットワーク(有田)
- 12:30-13:30 昼食
- 13:30-18:00 プログラミング演習 (講師全員)
MOLビットベクターによる部分構造検出、簡単な部分構造検索プログラムの作成をおこないます。 - 18:00-19:30 夕食 (さわやか千葉県民プラザ)
- 19:30-21:00 講演、討論会
午後課題の解説と、実際のビットベクター法についての講義
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- 22日
- 9:20-10:50 講義 さまざまな二次代謝物の世界 (金谷先生)
フラボノイド、ジベルリン、抗生物質など、代謝物が持つ構造の特徴。 - 11:00 - 12:30 まとめと修了式
課題の提出方法、今後の予定などを説明
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集合時間 | 20日朝9:00に、さわやか千葉県民プラザに集合。 |